ワイングラスでおいしい日本酒アワード The Fine SAKE Award, Japan

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2012

審査結果

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す当アワードは、
2年目の今回、おかげさまで196の蔵元から325点のエントリーを頂戴することができました。
2月16日に厳正な審査をおこない、最高金賞22点、金賞86点を選考しましたのでご報告いたします。
表彰式&入賞酒お披露目商談会は、4月9日(月)にアカデミーヒルズ49階タワーホール(港区六本木)で開催します。
入賞されたご出品者様には、あらためて詳細をご案内いたします。参加をご予定ください。

最高金賞

12点
(12/162点)
入賞率7.4%
4点
(4/48点)
入賞率8.3%
6点
(6/115点)
入賞率5.2%

金賞

39点
(39/162点)
入賞率24.0%
10点
(10/48点)
入賞率20.8%
37点
(37/115点)
入賞率32.0%
* 1.8L 3,000円以下で中容量の商品があるもの

最高金賞

ワイングラスでおいしい日本酒アワード部門
純米大吟醸 鳥海山
天寿酒造株式会社
秋田県
東光 出羽の里 純米吟醸原酒
株式会社小嶋総本店
山形県
純米吟醸 白露垂珠 美山錦55
竹の露合資会社
山形県
大吟醸 出羽ノ雪
株式会社渡會本店
山形県
若竹 鬼乙女 夢
株式会社大村屋酒造場
静岡県
蓬莱 蔵元の隠し酒
有限会社渡辺酒造店
岐阜県
富翁 純米酒 プルミエアムール
株式会社北川本家
京都府
松竹梅「白壁蔵」<生純米>
宝酒造株式会社
京都府
白滴 而妙酒 純米吟醸酒
株式会社今西清兵衛商店
奈良県
備前雄町 大吟醸
株式会社浜福鶴銘醸
兵庫県
燦然 純米山田錦
菊池酒造株式会社
岡山県
天山 純米吟醸
天山酒造株式会社
佐賀県
スパークリングSAKE部門
一ノ蔵 発泡清酒すず音
株式会社一ノ蔵
宮城県
福寿 純米発泡酒 「あわ咲き」
株式会社神戸酒心館
兵庫県
泡々酒(発泡性純米酒) ホウホウシュ
丸本酒造株式会社
岡山県
三芳菊 微発泡純米 岡山雄町
三芳菊酒造株式会社
徳島県
大吟醸酒部門
燦爛 大吟醸
株式会社外池酒造店
栃木県
北雪 純米大吟醸 越淡麗
株式会社北雪酒造
新潟県
常きげん 大吟醸
鹿野酒造株式会社
石川県
半蔵 大吟醸 雫酒
株式会社大田酒造
三重県
福寿 純米大吟醸
株式会社神戸酒心館
兵庫県
飛天山
天山酒造株式会社
佐賀県

金賞

ワイングラスでおいしい日本酒アワード部門
八甲田おろし 大吟醸 華吹雪50
鳩正宗株式会社
青森県
北秋田 大吟醸
株式会社北鹿
秋田県
あさ開 南部流伝承造り 大吟醸
株式会社あさ開
岩手県
楯野川 純米大吟醸 美山錦 中取り
楯の川酒造株式会社
山形県
荒雄 純米酒(蔵の華)
宮城ふるさと酒造株式会社
宮城県
純米酒 鳳陽
合資会社内ヶ崎酒造店
宮城県
清酒 澤乃井 純米本地酒
小澤酒造株式会社
東京都
太冠 吟醸酒
太冠酒造株式会社
山梨県
茜さす 特別純米
株式会社土屋酒造店
長野県
大吟醸 越後桜
越後桜酒造株式会社
新潟県
蒲原 純米吟醸 山田錦
下越酒造株式会社
新潟県
純米吟醸生 越の華 無量寿
越の華酒造株式会社
新潟県
無冠帝 吟醸
菊水酒造株式会社
新潟県
特別純米 彩衣
妙高酒造株式会社
新潟県
純米吟醸 越乃雪椿 「花」
雪椿酒造株式会社
新潟県
幻の瀧 純米吟醸
皇国晴酒造株式会社
富山県
奏雨-SOW-
真名鶴酒造合資会社
福井県
花垣 純米にごり酒
有限会社南部酒造場
福井県
高砂 特別純米辛口
富士高砂酒造株式会社
静岡県
特別純米酒 東龍 龍田屋
東春酒造株式会社
愛知県
純米無濾過原酒 不老蔵
古田酒造合資会社
岐阜県
御代櫻 純米吟醸 岐阜九蔵
御代桜醸造株式会社
岐阜県
純米吟醸 ひだほまれ 天領
天領酒造株式会社
岐阜県
鈴鹿川 純米吟醸
清水醸造株式会社
三重県
半蔵 純米吟醸 神の穂
株式会社大田酒造
三重県
弥栄鶴 亀の尾蔵舞2011
竹野酒造有限会社
京都府
招徳 純米酒 嵯峨紅梅
招徳酒造株式会社
京都府
純米吟醸 南方
株式会社世界一統
和歌山県
KONISHI 吟醸ひやしぼり
小西酒造株式会社
兵庫県
八重垣 純米 兵庫北錦
ヤヱガキ酒造株式会社
兵庫県
金鹿 にごり酒
灘酒造株式会社
兵庫県
御前酒 純米菩提にごり火入れ
株式会社辻本店
岡山県
特別純米 ことのわ
十八盛酒造株式会社
岡山県
COKUN
賀茂泉酒造株式会社
広島県
獺祭 純米大吟醸50
旭酒造株式会社
山口県
丹波屋治兵衛 純米吟醸
株式会社八木酒造部
愛媛県
雪雀 純音 特別純米酒
雪雀酒造株式会社
愛媛県
智恵美人 純米酒
有限会社中野酒造
大分県
西の誉
西の誉銘醸株式会社
大分県
スパークリングSAKE部門
Rice Magic あさ開 スパークリング純米大吟醸
株式会社あさ開
岩手県
Rice Magic 六歌仙 ひととき 純米
株式会社六歌仙
山形県
純米吟醸 弥右衛門 活性にごり
合資会社大和川酒造店
福島県
Kawanakajima-Fuwarin
株式会社酒千蔵野
長野県
泡泉花
武重本家酒造株式会社
長野県
一本義 宴日和
株式会社一本義久保本店
福井県
しゅわしゅわ<甘口>純米酒
株式会社林本店
岐阜県
花泡香
大関株式会社
兵庫県
微発泡清「泡の妖精」
嘉美心酒造株式会社
岡山県
発泡純米酒 ねね
酒井酒造株式会社
山口県
獺祭 発泡にごり39
旭酒造株式会社
山口県
大吟醸酒部門
大吟醸 鳥海
天寿酒造株式会社
秋田県
大吟醸 まんさくの花
日の丸醸造株式会社
秋田県
あさ開 大吟醸 旭扇
株式会社あさ開
岩手県
銀嶺月山 大吟醸 上田屋
月山酒造株式会社
山形県
手間暇 純米大吟醸
株式会社六歌仙
山形県
しずく採り原酒 大吟醸 名刀 月山丸
和田酒造合資会社
山形県
黒純大 はくろすいしゅ 出羽燦々ウルトラ33
竹の露合資会社
山形県
月山山麓 大吟醸
合資会社虎屋西川工場
山形県
麓井の圓 大吟醸
麓井酒造株式会社
山形県
人気一 大吟醸
人気酒造株式会社
福島県
純米大吟醸原酒 桂川
柳澤酒造株式会社
群馬県
清酒 澤乃井 大吟醸
小澤酒造株式会社
東京都
大吟醸「聖岳」
喜久水酒造株式会社
長野県
麒麟 大吟醸 越淡麗 雫酒
下越酒造株式会社
新潟県
大吟醸 越乃雪月花
妙高酒造株式会社
新潟県
越後鶴亀 大吟醸 斗瓶囲い
株式会社越後鶴亀
新潟県
磨35大吟醸「真野鶴 万穂」
尾畑酒造株式会社
新潟県
純米大吟醸 大洋盛
大洋酒造株式会社
新潟県
大吟醸 越の華 超特撰
越の華酒造株式会社
新潟県
夢山水二割二分 奥
山﨑合資会社
愛知県
純米大吟醸 東龍 玲瓏
東春酒造株式会社
愛知県
大吟醸 天禄拝領
天領酒造株式会社
岐阜県
喜楽長 純米大吟醸 純大30
喜多酒造株式会社
滋賀県
松の花 無濾過 純米大吟醸生原酒
川島酒造株式会社
滋賀県
富翁 大吟醸山田錦
株式会社北川本家
京都府
超特撰 鳳麟 純米大吟醸
月桂冠株式会社
京都府
弥栄鶴 笑顔百薬2011
竹野酒造有限会社
京都府
大吟醸 櫻華一輪
櫻正宗株式会社
兵庫県
菊源氏 大吟醸
富久娘酒造株式会社
兵庫県
燦然 大吟醸
菊池酒造株式会社
岡山県
極聖 純米大吟醸雄町米
宮下酒造株式会社
岡山県
鳳凰醉心「究極の大吟醸」
株式会社醉心山根本店
広島県
獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分
旭酒造株式会社
山口県
千代むすび 純米大吟醸35%
千代むすび酒造株式会社
鳥取県
雪雀 大吟醸 寿
雪雀酒造株式会社
愛媛県
司牡丹・槽掛け雫酒 純米大吟醸原酒
司牡丹酒造株式会社
高知県
大吟醸 千代の園 エクセル
千代の園酒造株式会社
熊本県

審査概要

日時・会場
2月16日(木) 於 コンタツ株式会社会議室
審査員
◎石川 雄章(日本醸造協会)/浅野 弘義(株式会社秋田屋)/雨宮 宗男(株式会社横濱屋)/宇留 賀恵(料理研究家)/狩野 卓也(株式会社酒文化研究所)/小島 稔(株式会社流通情報企画)/近藤 淳子(フリーアナウンサー・ぽん女会主催)/庄司 大輔(RSN JAPAN株式会社)/高橋 康次郎(東京農業大学)/田代 直樹(西洋フード・コンパスグループ株式会社)/谷口 祐一(株式会社谷口)/津久浦 慶明(コンタツ株式会社)/友田 晶子(トータル料飲コンサルタント)/ドミニク・コルビー(フレンチシェフ)/浜田 由紀雄(酒造技術 アドバイザー)/平出 淑恵(酒サムライコーディネーター)/北條 愁子(フリーアナウンサー)/八木 康介(イタリアンシェフ)/山田 千智(株式会社四方)/山本 葵(大学生向けフリーマガジン「Lily」編集長) 以上20名
審査方法
ブラインド官能テストで7段階評価。酒温はスパークリングSAKE部門は外気温(5℃~7℃)、
他は(17℃~18℃)でリーデル大吟醸グラス、同フルートグラスで審査
選考方法
審査員の平均スコア上位5%を最高金賞、上位30%を金賞として選考
主催
ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会
実行委員
コンタツ株式会社/株式会社佐浦/株式会社酒文化研究所/辰馬本家酒造株式会社/人気酒造株式会社/ 株式会社流通情報企画
協賛
RSN Japan(リーデル・ジャパン)株式会社
後援
日本酒造組合中央会

審査会の様子

審査員集合

表彰式&入賞酒お披露目会

『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012』の表彰式と受賞酒のお披露目会が、4月9日に六本木のアカデミーヒルズで開催された。
全国各地から約60社の受賞蔵元が駆け付け、来場した300人近い販売店・料飲店に受賞酒をお披露目、商品を熱心に説明した。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞を受賞した蔵元(東日本)。表彰盾のプレゼンターは俳優の辰巳拓郎氏
ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞受賞蔵元(西日本)

この春いちばんの好天に恵まれたこの日、会場は350人もの参加者で埋まった。冒頭、実行委員会の津久浦慶明氏(コンタツ株式会社)は「日本酒を若者に、和食以外の料飲店に、そして海外に広めるための運動として推進しているこのアワードは、昨年、さまざまな販売ルートで注力いただき、受賞した商品はたいへんよい数字を残した。今年もこうした流れを加速して行きたい」と挨拶。

続く来賓祝辞では日本酒造組合中央会の佐浦弘一氏(株式会社佐浦)が、ワイングラスで日本酒を飲むスタイルが需要開発に貢献すると考え、同組合が進めるプロモーション『日本酒クールスタイル』にワイングラスでの飲用を盛り込んだと、このアワードの活動の広がりを評価した。

審査員を代表して日本酒造組合理事の濱田由紀雄氏は、ワイングラスと相性の良い味わいに言及し、そうした方向性の商品開発を示唆した。

このあと受賞蔵元の表彰に移り、最高金賞を受賞した22の商品に記念の盾が授与された。プレゼンターは日本酒に詳しい俳優の辰巳拓郎氏。蔵元たちは楯を手に辰巳氏を囲んで記念撮影、会は和やかに進んだ。

第2部では審査員もつとめたドミニク・コルビ氏(フレンチシェフ)、宇留賀めぐみ氏(料理研究家)、友田晶子氏(トータル料飲コンサルタント・ソムリエ・きき酒師)によるトークショー『日本酒はワイングラスで和食を超える』がおこなわれた。友田氏は「日本酒は他の酒と戦うのではなくて共存すればいい。日本酒の適性が発揮されるポジションがさまざまなところにある」と指摘。コルビ氏は、日本酒と日本の食材の相性の良さや料理酒としての魅力に触れ、さらに果実香の高いものとデザートとの組み合わせに注目したいと述べた。宇留賀氏は主宰する料理教室の受講者に日本酒を体験させると、みな「えっ?」と驚くというエピソードを紹介。入口づくりの重要性を感じさせた。

表彰式から終了まで3時間に及ぶイベントは、歓声が途切れることなく、ワイングラスで日本酒を飲むスタイルの明るい未来を暗示する催しとなった。

スパークリングSAKE部門の最高金賞は4点
大吟醸部門の最高金賞は6点
実行委員会の津久浦慶明氏は開会挨拶で「『スパークリングSAKE』と呼称の統一を」と
佐浦弘一氏(日本酒造組合中央会・需要開発委員長)はワイングラスで飲むスタイルは新しい需要を開発していると評価
濱田由紀雄氏(日本酒造組合理事・審査員)はワイングラスときき猪口の印象の違いを解説
最高金賞のプレゼンターの辰巳拓郎氏からはワイングラスで日本酒に応援メッセージ
3部門で金賞を受賞したあさ開株式会社様が代表で表彰状を受け取った(向かって右)
表彰式は実行委員会の辰馬健仁氏(辰馬本家酒造株式会社)が締めの挨拶
第2部トークショー「日本酒はワイングラスで和食を超える」
3人のパネラーがそれぞれの立場から日本酒のポテンシャルの高さを述べた
ワイングラスで日本酒をサービスするメリットを解説するミニセミナー(講師:山田聡昭/酒文化研究所)
ワイングラスでおいしい日本酒をアピールするメニュー案も提案
試飲ブースでは酒のプロたちが受賞酒を堪能
来場できなかった受賞蔵元の商品はフリー試飲で提供
受付ロビーではリーデルグラス(協賛社)を展示
入賞酒の売場展開提案コーナーも

日本酒フェアで試飲セミナーを開催

6月15日(金)に開催された日本酒フェア(於:池袋サンシャインシティ)で、今年も試飲セミナー「どうしてワイングラスで日本酒?」を実施した(有料 お一人様1000円)。
セミナーは約30分で、この日8回おこなったセミナーはすべて満席、受講者数は計104人にのぼった。ワイングラスで日本酒を飲むと香味がわかりやすいと好評だった。
受講者の感想は以下のとおり。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

「ワイングラスとお猪口で(同じお酒が)ここまで叔父が変わるとは思いませんでした。日頃からワイングラスで飲もうと思いました」40代・女性
「スパークリングSAKEにはワイングラスがピッタリだと思いました。樽酒にもいいですね」40代・女性
「吟醸酒、純米酒、樽酒の順番に飲み比べましたが、どれもワイングラスの方がおいしく、一層楽しめました」20代・女性
「香りがあるタイプの日本酒にはワイングラスがいいと思いました。若い人たちに日本酒に親しんでもらう入口としてもいい試みと思います」50代・男性
「ワイングラスで日本酒はおしゃれでいいですね」20代・女性
「樽酒はワインの樽香を楽しむのと近いように思います。これから日本酒の辰の使い方も変わってくるかもしれないと思いました」30代・男性
「ふだんからワインのテイスティンググラスで冷酒を飲んでいます。ワイングラスと日本酒の最小の良さを、わかってくれる人がようやく出てきたという思いです」50代・男性
「ふだん日本酒は飲まなかったのですが、ワイングラスでの飲むスタイルで自宅で飲む機会が増えると感じました。自分でつくった料理でもてなす時に使いたいです」20代・女性

「東北復興」
×
「ワイングラスで日本酒を楽しもう!」in 渋谷

まもなく開催

東日本段震災の被災地を支援するために、和食、フレンチ、イタリアン、アフリカなどさまざまなタイプの飲食店で、「東北の食」と日本酒を楽しむイベントを開催します。もちろんお酒はワイングラスでご提供します。

今回は大人の渋谷として注目の奥渋谷エリア(東急本店裏界隈)にある11店の料飲店にご賛同いただきました。
当日はそれぞれの店が、趣向を凝らした東北の食材を使ったおつまみプレート「東北セット」(1000円:東北の酒蔵の酒 ワイングラス1杯付き)を用意します。お好きなお店に足を運んでいただき、東北の食材を使った各国の料理と、日本酒とのマリアージュをご体験ください。

お楽しみいただくお酒は下記の7蔵のもの。蔵のスタッフは料飲店を巡りながら、お客様にサービスします。

日時
2012年9月8日 17:00~23:00
参加飲食店
  1. (1)uraCONA 渋谷神泉店http://r.gnavi.co.jp/ga4c900/
    自家製ピザが自慢のスタンディングバー。あなたはどんなピザに日本酒を合わせますか?
  2. (2)焼肉の清香園 渋谷店http://r.gnavi.co.jp/a491700/
    有名人も足しげく通う隠れ家的焼肉屋。たまにマスターのマジックも見ることができます。
  3. (3)Los Barbadoshttp://www7b.biglobe.ne.jp/~los-barbados/
    アットホームな雰囲気のアラブ・アフリカ料理のお店。得意の野菜料理と日本酒の相性はなかなかです。
  4. (4)cuisine et vin aruru キュイジーヌ エヴァン アルルhttp://arurustyle.blog.fc2.com/
    南部鉄器を使ったフレンチが楽しめる気鋭のビストロ。日本酒はもちろん南部の酒。
  5. (5)alphabet soup アルファベットスープhttp://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13047248/
    手作りのハンバーガーがピカイチのカフェダイナー。日本酒をポップに楽しむならこのお店。
  6. (6)DiningBar Coo ダイニングバー クーhttp://r.gnavi.co.jp/g894900/
    アットホームな雰囲気のカクテルとBarに似合う日本酒があるんです。
  7. (7)てっぺん 渋谷・男道場http://r.gnavi.co.jp/a034102/
    鉄板焼きを中心にした人気の創作料理店。熱い店には熱いお客さんが集まっています。ワイングラスで日本酒も熱い!
  8. (8)てっぺん 渋谷・女道場http://r.gnavi.co.jp/a034101/
    元気いっぱい「てっぺん」の創作串料理店。女性らしい気配りが売りのこの店で、日本酒をワイングラスでお楽しみください。
  9. (9)STAND S スタンド エスhttp://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13074400/
    ワインと気軽なおつまみをくつろいで楽しめると評判のこの店。今日は日本酒でおくつろぎください。
  10. (10)KoiBuMi コイブミhttp://r.gnavi.co.jp/g581405/
    ロフトがあったり、バーベキューができるテラスがあったりと洒落たお店で日本酒がおいしい。
  11. (11)公界 クカイ
    「香りを楽しむ日本酒」をコンセプトにした日本酒Bar。以前からワイングラスで宮城の酒とおつまみを提供しています。
参加酒蔵
《福島県》 人気酒造「人気一」、花春酒造「花春」
《宮城県》 宮城ふるさと酒造「湖醉」「荒雄」、佐浦「浦霞」、角星「金紋両國」、田中酒造店「真鶴」
《岩手県》 喜久盛酒造「喜久盛」
*問い合わせはコンタツ株式会社営業統括部 担当:松平、木村 TEL: 03-3281-1321。
最新情報はフェイスブック「ワイングラスで日本酒を楽しもう」http://www.facebook.com/ricewineglassをご覧ください。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード主催
一般消費者向けイベント

“ワイングラスで日本酒を楽しもうin渋谷”大盛況にて終了

トレンド発信地である渋谷の飲食店11店舗にて、震災に見舞われた東北の食を支援する為に創られた一般社団法人「東の食の会」と、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」のコラボレーション企画として、9月8日(土)、東北の食とワイングラスで飲む日本酒を楽しめる「東北セット」を各店舗で楽しんで頂く、回遊型の一夜限りのイベントを開催いたしました。当日は、全体で述べ600強セットが提供され、特に20代、30代の若年層を中心に楽しんで頂き、各店舗とも盛況のうちに終了いたしました。

今回は、日本酒のイベントを、比較的日本酒が親しまれていない若年層をターゲットとした街で、普段日本酒がオンメニューされていない店舗でも行うという新しい試みでしたが、新たな需要喚起、若年層への訴求において手ごたえを感じることができました。また多くの方々に「ワイングラス×日本酒」のスタイルを注目して頂くことができましたので、今後、渋谷地区や他地区においても継続的かつ効果的に展開できるよう、内容のブラッシュアップを図って参ります。

このような活動が日本酒需要の新たな創造と拡大のサポートとなることを信じ、ワイングラスで日本酒を飲むスタイルを提案し、「世代」「料理ジャンル」「国」という3つのボーダー(境界)を越えていけるよう、今後も取り組んで参ります。まだ新しい取り組みではございますが、皆様からのご助言ご教授を頂き、業界全体で盛り上げていければと考えております。何卒宜しくお願い申し上げます。

雰囲気の良いバーカウンターで「日本酒×ワイングラス」、フレンチのお店では岩中豚のリエットと日本酒との組み合わせ、スパークリングSAKEはフルートグラスに入れるとキレイに映えます。
各蔵元の方々に店舗を回遊して頂き、お客さんと交流して頂きました。