ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014 審査会

最高金賞が25点  金賞は125点

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す当アワードは、4年目の今回、過去最高の227蔵元から492点のエントリーを頂戴することができました。
2月27日に厳正な審査をおこない、最高金賞25点、金賞125点を選考いたしました(入賞数150点 入賞率30.5%)。
なお、メイン部門での最高金賞受賞した商品は、全日本空輸様のファーストクラスで提供されます(期間限定)。
表彰式&入賞酒お披露目会は、4月22日(火)午後にアカデミーヒルズ(港区六本木)で開催します。

詳しい結果はこちら

■審査結果
最高金賞 ワイングラスでおいしい日本酒アワード メイン部門*
(*1.8L 2500円以下で中容量の商品があるもの)
9点(9/231点 入賞率3.9%)
スパークリングSAKE部門 5点(5/61点 入賞率8.2%)
大吟醸部門 11点(11/200点 入賞率5.5%)

金賞 ワイングラスでおいしい日本酒アワード メイン部門 63点(63/231点 入賞率27.3%)
スパークリングSAKE部門 13点(13/61点 入賞率21.3%)
大吟醸部門 49点(49/200点 入賞率24.5%)


■審査概要
日時・会場 2014年2月27日(木) 於 日本酒造組合中央会会議室
審査員 【審査チームリーダー】
石川雄章(日本醸造協会)、佐川浩昭(千葉県酒造組合)、高橋康次郎(日本酒造組合中央会)、浜田由紀雄(日本酒造組合中央会)

【一般審査員】
赤井吉則(河内屋酒販(株))、浅野弘義((株)秋田屋)、飯田永介((株)岡永)、 狩野卓也(㈱酒文 化研究所)、河本宏子(全日本空輸㈱)、小島 稔((株)流通情報企画)、庄司大輔(RSN JAPAN(株))、ジョンゴントナー(日本酒ジャーナリスト)、鈴木利英((株)鈴木酒販)、津久浦慶明 (コンタツ(株))、永里 慎一郎((株)WDI)、長田 卓(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)、西山登美子(フードスタジアム(株))、堀越典子(フード&酒ライター)、宮川 圭一郎(パリ 在住酒ソムリエ)、山本洋子(酒食ジャーナリスト)
審査方法 リーデル大吟醸グラスを使いブラインド官能テストで7段階評価
主催 ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会
実行委員 コンタツ(株)、(株)佐浦、(株)酒文化研究所、辰馬本家酒造㈱、人気酒造(株)、 (株)流通情報企画
協賛 RNS JAPAN(リーデル・ジャパン)(株)、全日本空輸(株)
後援 日本酒造組合中央会



ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014 表彰式&入賞酒お披露目会

4月22日、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」は、大都会を見下ろすアカデミーヒルズ49階で表彰イベントを開催、
全国各地から入賞蔵元67社が駆けつける盛大な催しとなった。

今年の表彰プレゼンターは「國酒を愛する議員の会」の野田聖子会長。いま、国をあげて進められている、日本産の酒類の輸出促進を牽引するおひとりである。最高金賞を受賞した蔵元たちに記念のプレート手渡し、エールを贈った。

さらに今回、当アワードにご協賛いただいた全日本空輸は、最高金賞を受賞した商品から3点を国際線ファーストクラスで採用、6点はファーストクラス専用の空港ラウンジで提供する。どの商品が採用されるのかこの場で発表となり、採用証書が授与された。

第2部商談会では流通や料飲店の関係者が約300人来場、第3部のお披露目会では約350人の一般消費者が参加し、ミス日本酒の森田真衣さんの乾杯で宴がスタート。全国各地の蔵元選りすぐりの銘酒を、リーデル大吟醸グラスでたっぷりと楽しんだ。

今期、日本酒は高級酒を中心に売れ行きが好調、ワイングラスで飲むスタイルの普及で、拍車がかかりそうだ。





ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014 メイン部門最高金賞酒 ANA国際線ファーストクラス・ラウンジで採用

当アワードにご協賛ただいた全日本空輸株式会社様の国際線ファーストクラスとANA SUITE LOUNGEで、6月から8月までの3ヵ月間、メイン部門の最高金賞酒がお楽しみいただけます。「ワイングラス×日本酒」というスタイルを通じて、多くの方々に日本酒の魅力を体感いただければ幸いです。

【ファーストクラスとANA SUITE LOUNGEでの採用証書を授与】


【ANAファーストクラスでのメニュー】



ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014 ワイングラスで日本酒セミナー大好評

6月21日(土)に開催された日本酒フェア(於:池袋サンシャインシティ)で、今年も試飲セミナー「どうしてワイングラスで日本酒?」を実施した。
この日8回おこなったセミナーはすべて満席、受講者数は計80人を数えた。
今年はリーデルオー酒テイスター大吟醸グラスときき猪口の比較試飲に加えて、イチゴをトッピングしたSAKEパンチを体験。
ワイングラスで日本酒を飲むと、色や輝きがよくわかり、香りの特徴を掴みやすく、含んでから飲みこむまでの口中での流れを明瞭に感じることができる。
受講者は試飲した後でこの説明をうけ、「納得」という表情を受かべていた。