ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016 審査会

最高金賞が32点  金賞は165点

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す当アワードは、6年目の今回、過去最高の252蔵元から648点のエントリーを頂戴することができました。 2月24日に厳正な審査をおこない、最高金賞32点、金賞165点を選考いたしました(入賞数198点 入賞率30.6%)。
表彰式&入賞酒お披露目会は、4月19日(火)午後にアカデミーヒルズ(港区六本木)で開催します。

詳しい結果はこちら

■審査結果
最高金賞 ワイングラスでおいしい日本酒アワード メイン部門*
(*1.8L 2600円以下で中容量の商品があるもの)
13点(13/306点 入賞率4.3%)
スパークリングSAKE部門 4点(4/69点 入賞率5.8%)
大吟醸部門 15点(15/273点 入賞率5.5%)

金賞 ワイングラスでおいしい日本酒アワード メイン部門 83点(83/306点 入賞率27.1%)
スパークリングSAKE部門 14点(14/69点 入賞率20.3%)
大吟醸部門 67点(67/273点 入賞率24.5%)


■審査概要
日時・会場 2016年2月24日(水) 於 日本酒造組合中央会会議室
審査員 【審査チームリーダー】
石川雄章(日本醸造協会顧問)、岡崎直人(日本醸造協会会長)、北本勝ひこ(東京大学大学院名誉教授)、佐藤和夫(元東京農業大学教授)、 須藤茂俊(日本酒造組合中央会技術顧問)、高橋康次郎(元東京農業大学教授)

【一般審査員】
浅野弘義(株式会社秋田屋)、飯田永介(岡永株式会社)、生駒龍史(株式会社clear)、 上野健太郎(株式会社プラスファーム)、江口まゆみ(酒ジャーナリスト)、江田善一(株式会社新 生堂)、大竹聡(株式会社やまや)、荻原恭朗(リカーイノベーション株式会社)、小幡尚裕(株式 会社三越伊勢丹ホールディングス)、狩野卓也(株式会社酒文化研究所)、小島稔(株式会社流 通情報企画)、こばたてるみ(日本酒スタイリスト)、小山喜八(有限会社小山商店)、庄司大輔 (RSN JAPAN株式会社)、杉本健二(勝鬨酒販株式会社)、田口幸生(株式会社Olympic)、 千葉麻里絵(GEM by moto)、津久浦慶明(コンタツ株式会社)、長田卓(日本酒サービス研究 会)、藤田千恵子(酒ジャーナリスト)、山田聡昭(株式会社酒文化研究所)、吉川誠(株式会社京 王百貨店)、レベッカ・ウィルソンライ(SAKEコンサルタント)、渡辺弘貴(メトロミニッツ編集長)   五十音順
審査方法 リーデル大吟醸グラスを使いブラインド官能テストで7段階評価
主催 ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会
実行委員 コンタツ(株)、(株)佐浦、(株)酒文化研究所、辰馬本家酒造(株)、人気酒造(株)、(株)流通情報企画
協賛 RNS JAPAN(リーデル・ジャパン)(株)
後援 日本酒造組合中央会
審査会の様子



ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016 表彰式&入賞酒お披露目会

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」は4月19日に、六本木のアカデミーヒルズ49階タワーホールで表彰イベントを開催、全国各地から入賞蔵元71社が駆けつける盛大な催しとなった。

今年の表彰プレゼンターは元バレーボール選手でタレントの川合俊一さん。新潟出身で日本酒も大好きという川合さんは、「うまいものには日本酒が一番。ビールや焼酎もいいですけれど、うまいものを食べるなら日本酒です」と、最高金賞を受賞した蔵元たちに記念のプレート手渡し、エールを贈った。

表彰式の後はプロ向けの試飲商談会、晩には一般向けのお披露目パーティも開催され、2016年ミス日本酒の田中沙百合さん(長崎県代表)の発声で乾杯。のべ600人が集い、ワイングラスでおいしい日本酒に酔いしれた。

年々、日本を訪れる外国人が増加、日本酒を本場で楽しんで帰っていく。使い慣れたワイングラスで飲んでおいしいことを体験しておくと、帰国してからも日本酒を楽しむ機会あ増えるのではないだろうか。


お披露目会にブースを出店いただいた蔵元の皆さま お披露目会にブースを出店いただいた蔵元の皆さま